夏でもカサカサする「かかと」その理由とは?


かかとのカサカサした感じは、
肌の乾燥だと感じていませんか?

かかとの肌の乾燥は、冬に注目されやすいのですが
夏でも触るとカサついていると思っている人の多いのです!

肌の乾燥では、「お肌の水分不足」と考えられがちですが、
その前に血液の流れ、つまり毛細血管の収縮が関係しています。
それが、血流に乗って運ばれる水分も少なくなっているのです。

その血流の流れの問題の多くは、体重が後ろになっているからで
かかとの負担が、毛細血管やクッションの役割をしている脂肪組織を圧迫するのです。

結果的に、この圧迫が血流不足を引き起こしています。

なぜ、かかとに体重が乗るの??

人の体重は、基本的にはやや前に乗っていて
理想は、足親指の下あたりに体重が乗っている状態です。

しかし、体のゆがみでこの重心は変わってしまいます。
特に、骨盤の広がりもしくは、閉まりすぎが関係します。

骨盤は常に開いたり閉じたり動いています。
これは、脳から脊髄にかけて流れる液体、「脳脊髄液」を循環させる為です。
流れが正常でないと、体のバランスが崩れやすく、酷くなると様々な症状も現れることもあります。

そこで、これを改善する方法として、
呼吸に合わせて骨盤を手で広げたり閉じたりするのです。

息を吸った時に広げるように骨盤の縁を外に押します。
今度は、吐いた時に閉めるように内側に押します。

これを5回ほどゆっくり繰り返します。

これは、かかとのカサつきだけでなく、
重心のズレも改善することもあります。
ぜひ、試してみて下さい!

動画:かかとカサカサ改善方法

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