夏から秋の季節の変わり目に気を付けて欲しい事


季節の変わり目に体調を崩される方は沢山いらっしゃると思うのですが

夏から秋口にかけては『消化不良』を起こされる方が多いです

夏の間の身体は熱や水分を発散しやすい状態になっています

夏が終わり秋になり涼しくなっていくと体も連動してゆっくりと締まっていきます。

ただ、夏場に冷房や冷たい飲み物によって体を冷やし過ぎてしまっていると、胸やみぞおちのあたりが固まってしまいます

そうなってしまうと胃から十二指腸の動きが悪くなってしまったり

胃酸が溜って胃が痛くなってしまう事もあります

ではそのような状態になってしまっていないかチェックする方法ですが…

体を軽く横に曲げてみて脇の下あたりがつっぱっているようなら、秋に消化不良を起こしてしまう可能性があります

ではどうすればこの状態が解消されるかといいますと

右手の手のひらをみぞおちとおへその間に触れるように当てて

ゆっくりと右側に軽く引っ張るようにして

手のひらの力を緩めるようにして戻します

これを何度か繰り返すとみぞおちが柔らかくなって、不調が解消されます

気になる方はお試しください

 

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