寒さの中でも免疫を落とさない方法


寒くなると免疫が低下すると言われる要因の一つとして
血流の関係があります。

血流によって全身に栄養や酸素を運び、老廃物を回収していきます。
その過程で、体に熱を運び免疫の働きを活発にしていくのです。

 

寒さで血流が悪くなると、特に影響を受けるのが『腎臓』と『首の筋肉』です。
この部分が悪くなると、免疫の働きを邪魔する老廃物が現れたり、エネルギーを作るのに必要な酸素の取り入れが悪くなったりもします。それが、免疫低下にも繋がります。

 

腎臓は、毛細血管が集まって体の毒素を外に排出するために尿を作ります。
また、水分を再吸収してもう一度体にも取り入れる働きもあります。

この機能が低下すると、体が水分不足にもなり、喉やお肌の乾燥が現れやすくなります。

首の筋肉は、固まると首の血管を圧迫して、脳への血流が少なくなります。
さらに、首の近くにある鎖骨(さこつ)が動きが悪くなり
呼吸が浅くなって、酸欠ぎみになります。
こうなると、疲れやすさを感じたり、喉の詰まり感を感じやすくなります。

 

【今回は、腎臓の働きを良くして、固まった首の動きも改善する方法をご紹介します。^ ^】

 

(腎臓の動きを良くするには、、、)
①左側の腕を息を吸いながら上にあげます。
②次に上まであげたら、息を吐きながら下ろします。
※これを3回から5回行い、右腕も同じように行います。

 

(首の動きを良くするのには、、、)
左右の鎖骨が上にあがっている側、もしくはでっぱりがある側から始めます。
①息を大きく吸い込んで吐きながら鎖骨が上がっている側に、首を倒します。
②吐き切ったら、息を吸いながら首を元に戻します。
※これを3回から5回行い、反対側も同じように行います。ゆっくり行うのがポイントです^_^

動画:寒い時こそ体に動きをつけて免疫改善

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