胸を広げて風邪を予防しよう


最近、寒さがきつくなってきましたね!

寒くなると身体が冷えて風邪を引きやすくなりますよね。

しかし、冷え以外にも体の免疫力が低下し風邪を引きやすくなる要因があります。それは肺機能の低下です。疲労が溜まり身体が硬くなり、猫背になったりすると肺が圧迫されて呼吸がしにくい状態となります。

呼吸がしにくくなると細胞に酸素がめぐりにくくなり、免疫力が低下し、風邪を引きやすくなります。

しかし、それを予防する方法もあります!

それは胸の筋肉をストレッチしてあげることです。胸を広げることで肺の圧迫が軽減され呼吸がしやすくなります。

では、やり方を紹介していきます。

1.足を肩幅に広げて立ちます。

2.両手を後ろ手組みます。

3.顔を上に上げると同時に両手を下に引っ張り胸の筋肉を伸ばしていきます。

4.20秒~30秒キープしてゆっくりと力を抜きます。

5.1~4を3セット繰り返します。

⇒動画はコチラ

 

疲れが溜まる一日の終わりや朝一番の身体が硬直しているときにやると効果的です。

是非、この風邪を引きやすい時期に生活のルーティンに取り入れてみてください。

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