寝つきが悪いのは、自律神経ともう一つの問題

季節がよくなると、眠りやすい人と眠りが浅くなる人がいます。
また眠っていても、すぐに眠りが覚めてしまう人いもいます。

この違いはどこからなのでしょうか?

自律神経から寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなると、よく耳にします。
それも間違いではありません。。。

しかし、根本的には、体の「緊張」「強張り」が深く関係しています。

その理由は、
人が眠に入るとき、体の緊張が緩みます。
そうなってから、自律神経の1つである副交感神経の働きが強くなるのです。

この副交感神経は、リラックスするときに働くのが特徴で
心臓の動きや、脳の働きをゆるやかにして体を落ち着かせます。

この体の緩みとリラックスのバランスが取れてから眠りに入っていくのです。
そのため、副交感神経をしっかり働かせるためには、
体の余計な緊張を無くす必要があり、
副交感神経だけを働かそうとしても、なかなか単純には行かないのです。

今回は、体が適度に緩み、眠りに入るやすいバランスを整える方法をご紹介します。

①上向きで寝た状態で、深呼吸を行います。
②次に腕と足を大の字に広げ、グーっと伸びをします。
③今度は、体をパッと力を緩め、大きく深呼吸をします。

※これを2〜3回繰り返します。
動画:夜、寝つきが悪い時に行う体操

夜、寝つきが悪い時に試してみて下さい( ^ω^ )

 

 

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