こむらがえり(足がつる時)の対策方法


寒くなってくるとよく耳にするのが、高齢者に多いのが足のこむら返りです

 

特に寝ている時になってしまうと、かなりつらく、どうしようもないですよね…

こむら返りが起きてしまう原因は色々とあるのですが

今回は原因と、その対処法をご紹介させていただきます

 

1.水分不足

寒くなるといっそうなりがちなのが水分不足。

身体の水分が不足すると、筋肉や神経、血管などにうまく血流がいかなくなってしまい

こむら返りが起こってしまいます

寝ている間は水分補給ができないので、より水分不足になってしまいやすいです

ですので、寝る前に常温かもしくはあったかい水をコップ一杯は飲む事をお勧めします

 

2.運動不足(バランスよく筋肉が使えていない)

ウォーキングをされている方は沢山いらっしゃいますが

歩くだけでは使う事が難しい筋肉があります(太ももの裏やお尻の筋肉)

足の筋肉がバランスよく動いてくれないと

ふくらはぎへの負担が助長され、こむら返りの原因となってしまいます

特に足の裏、お尻を伸ばすなどのストレッチが有効になります

3.冷え

冷えはこむら返りの大きな原因になってしまいます

実際、厚着をしても中々温まらない方も多いのではないでしょうか?

そんな時は”足湯”がおススメです

いつもより2度熱い温度のお湯をくるぶしの少し上までつけ

浸かっている部分の肌が赤くなるまで温めて下さい

中から温められることによって足の冷えが改善されやすくなり

こむら返り予防につながります。

気になる方は是非お試しください

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