今年はインフルエンザが流行するかも?〜日本で発見されたB型インフルエンザウイルスもある。〜

新型コロナウイルスが小康状態になり、
今度は、昨年少なっかったインフルエンザが
流行するのではないかと言われています。

インフルエンザウイルスにはA、B、C、Dの4つの型があります。
このうちA型とB型インフルエンザウイルスは人の間で流行します。

A型インフルエンザウイルスは、
144種類の亜型が存在していて、鳥や豚などにも感染します。
過去に数年から数十年の間隔をおいて大流行しています。

これに対して、B型インフルエンザウイルスは人のみに感染し、
亜型は存在せず、オーストラリアのビクトリア州で発見されたビクトリア系統と
日本の山形県で発見された山形系統の2系統に分類されます。

《※このB型インフルエンザウイルスは同じころ、世界各地で確認され始め、
最初に発見された山形の名をとり「山形系統」と言われるようになりました。》

山形系統は、他のインフルエンザウイルスに比べると感染性が低く、
進化のスピードも遅いようです。

しかし、昨今の新型コロナウイルスで、
手洗い・うがいなどの感染予防が多く行われたため、
昨年は、この山形系統は人から検出されなかったようです。

もしかしたら、絶滅してしまったのかも、、、とも言われてもいますが
可能性はゼロではありません。

インフルエンザと風邪の大きな違いは、
症状が急激に現れること、強い倦怠感など全身症状が特徴です。

今回は、インフルエンザや風邪で体に倦怠感が出たときに、
横になりながらでも押せる反応点(ツボ)のご紹介です。

下の反応点を5〜10回ほど指で押して下さい。

動画:風邪のひきかけにはココの反応点を使ってみて!

新型コロナウイルスから、手洗い・うがい・マスクの着用といった感染予防策で、インフルエンザの感染が少なくなったのもあります。

もし風邪気味かなと思った時、ぜひ試してみて下さい( ^ω^ )

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