まず腰痛には、手を使った対処法

今回は「腰の痛み」について、お話をします。

腰の痛みの種類っていうのは、様々な痛みがあって
人それぞれ感じ方は違います。

それは何故かと言うと、
それぞれ原因が違うからで、痛みの感じ方も変わってきます。

今回は、特に体をひねったりとか、
立っていても腰に力が入らないような痛みは、どこに原因があるのか、
少しお話をしていきたいと思います!

それは主に、腰の骨の問題があります。
動画:まず腰痛には、手を使った対処法

特に「腰椎3番」っていう部分です。

これは腰の骨を骨盤の上から数えて、3番目の骨です。
そしてもう一つは4番目の骨、腰椎4番です。

この骨と骨の間が弱くなったり、
骨自体が歪んでいるのも、一つの問題になります。

では、なぜこの部分が悪くなると、腰が痛くなるのでしょうか?

腰の3番目の骨は、
体をねじる時に、「支点となる部分」の一つになります。

支点の部分が崩れていることによって、体の軸がズレてしまうのです!
ズレてしまった状態で、動かすことで体は痛みを感じたりします。

腰椎4番目っていう骨は、骨盤にも関係があります。
そして歪んだ骨盤は、体の安定性を無くしてしまうので
どうしても腰が痛くなったりします。

【腰が痛い時の対処法は?】

腰が痛いと、痛い部分を押したくなると思います。
筋肉は押し過ぎると硬なってしまいます。
これは筋肉の反射で、身体を守るために、グッと硬まってしまいます。

硬まってくると、痛みが強くなったりとか、
痛みの場所も変わってくる事もあります。

なので、
強く押しすぎたりするのは、良いとは言えません!

そして押す時に、どうしても体勢が、体をねじったり、傾いてしまったりとか
体のまっすぐの位置からズレてしまいます。

これが反対に、腰の方を悪くする原因にもなっています。
ではどうしたら良いかと言うと、体の反射を使います。

体には、様々な反射点っていうのがあります。
体が悪いとその部分が、痛くなったりします。

今回は手の部分を使って、腰痛の改善をご紹介していきたいと思います

①やり方は、中指と薬指のこの間をグッと押します。
(ちょうど指が止まるような所です。痛みがある側から押して下さい。痛くない場合はどちらから始めても大丈夫です。)
②そしてもうちょっと指先よりの部分をグッと押していきます。 

そして手のひらの方は、
親指でしっかり固定するのがポイントです。
これも中指と薬指の間、表と裏で、対に押しているような感じです。

動画:まず腰痛には、手を使った対処法

この刺激は、首の方に伝わっていきます。
それがなぜ腰に来るかっていうと、
人体は、背骨の湾曲がありS字状になっています。

これで、体のバランスを取ったり、クッションの役割になって
衝撃を和らげたりする作用があります。

この首のところに刺激が入ると、必ず腰の方にも影響は及ぼしてきます。
このようにして他のところを刺激することによって
腰の痛みを取っていったり、また体を改善させる事も可能なんです。

痛みが続いている時は、動いたり押したりすると
返って痛みがひどくなってしまいます。
まずは、手を使ったりなどして座ってもできる対処法を利用することで
体の改善を図っていきます。

腰痛の方は、是非このやり方を試してみて
腰痛がどう変化していくか、体の調子はどう変化していくか、
見ていくのも一つだと思いますので、ぜひお試しください( ^ω^ )

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