飛び越えたハズなのに!!なんで転ぶのー?~目線が変わると転びやすい!!~


歩いている先に、目の前に飛び越えられる「段差」や「障害物」があるとき、あなたはどうしますか?

そのまま…「飛び越えちゃえ!!」ってなりません?
そしてドテッ!!って転んだ経験あると思います。
「なんで???」って思った方はコチラから・・・・

もし、歩いている先に飛び越えられそうなる「段差」や「障害物(車の車輪止めなど)」があるとき、
あなたはどうしますか?

そのまま…「飛び越えちゃえ!!」ってなりません?
そしてドテッ!!って転んだ経験あると思います。

この原因は、いろいろありますがよくあるパターンは2つあります。
1つは足が外側に向いていて足が思った以上に上がらなかった。
2つ目は、目線が変わってしまった。ということがあります。

足が外側に向いていると、まっすぐに上がらなくなりその分だけ高さが無くなってしまいます。
(靴底の外側がやたらとする減る方はご注意ください!)
その目線が変わるということは、姿勢が悪くなっている可能性があります。その結果、足が上がらなくなっているのです。

他にも、人は眼でいろいろなことを判断します。特に動くときは距離や大きさなどを判断して物を触ったり、持ち上げたり、避けたりと様々な行動を起こす情報源になっています。
その目線が変わるということは、情報を正確に判断できなくなってしまいます。足を上げるタイミングや下ろすタイミングがズレてしまっていることも考えられますね。

もし、こういったときは姿勢を伸ばしてから飛び越えましょう!
できれば回り道をすることをお勧めいたしますが…。

動画 目線がおかしい人はこけやすい! のですよ~

※急に衝撃を受けた場合(交通事故などを含む) こういう時のケガは長期にわたり体に残ります。傷などは癒えますが、痛みはなかなか消えないことが多くあります。ちょっとした事だと思わず早期の治療を行ってください。

カテゴリー: 健康情報   パーマリンク
Amebaなうで紹介

コメントは受け付けていません。