30代40代で急増する!歯病の予防法


朝と晩におこなう「歯磨き」はメントールの刺激により爽快なものですが、実は水道水に含まれている塩素による細胞破壊(一秒間で30万個の細胞を破壊する)と、強いブラッシングをした際、口の中の粘膜細胞や歯ぐきに傷をつけてしまい、バリアー機能を壊します。

この傷に、多くの歯磨き粉の成分である石油系合成洗剤や合成添加剤が入ると、口の中の組織の結合が弱くなり、毛細血管を弱め、少しのブラッシングだけでも出血するようになるのです

そして、弱くなった組織に歯周病菌が侵入すれば歯周病に、虫歯菌が増殖すれば虫歯になる可能性があります。

つまり、歯周病菌や虫歯菌が存在するからという理由だけで発病するのではない、ということが考えられますので、予防が大切になってきます。

【予防法】

①人差し指をもみほぐして太くする。 人差し指は経絡で、歯と歯茎に関連します。

②後頭部を軽く叩打する。 後頭部は唾液と関連があり、叩打することによって分泌が増します、唾液には口の中での消毒作用があります。

③歯を磨きすぎない。

④食べ物をかみ砕いて小児に与えない。 菌が親から子へ感染する可能性があります。

⑤歯磨き粉として、天然塩と重曹を混ぜた粉末を使う。

ぜひ、お試しください。

動画はコチラ→「ぺ先生が・・・

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