背骨の緊張をとって肺を健康にする体操!~ワカルカナ?快信間違い探し!~


肺を健康にするって聞いても皆さんはピンとこないでしょう?でも、いわゆる猫背や姿

勢の悪さに影響を及ぼしているのが実はこの肺なのです!姿勢を正しくしてもすぐもど

る…と嘆いておられる方、1度肺の状態を改善してみてはどうでしょう??

肺は心臓と同様、肋骨の内側にあり、いくつもの枝分かれした気管支の先にある「肺

胞」によって構成されています。そこで血液中に酸素を取り入れる代わりに、不要な二

酸化炭素を取り出し、対外へと排出する作業が行われています。整体ではこの肺がとて

も重要な役割を担っていると考えています。肺は肋骨に取り囲まれていますが、その背

後には肩甲骨があり、下には横隔膜があります。健康な肺であれば周囲の骨や組織をき

ちんと支え、自然と背筋の伸びた姿勢になるのです。しかし、背骨に疲労がたまると肺

が弱り、だんだん前かがみになって肋骨が狭くなり、肩が落ちてきます。

今回は背骨の疲労を取って、肺を健康に保つ体操をご紹介。

①仰向けに寝て両腕をのばしたまま頭の上まで上げ、あげきったら手のひらを上に向け

る(手は上げれるところまででオッケイ!)

②手のひらを開いたまま「伸び」を行う。この時足は、つま先を伸ばすのではなく、か

かとを突き出すようにのばす。

③5秒ほどのばしたら「ポン」と瞬間的に全身の力をぬく。

背骨には脳から通じる太い神経束が走って今います。そこに疲労や緊張があると前かが

みになり、肋骨が狭くなり肺を圧迫するのでこの体操で一旦背骨を思いっきり緊張させ

「ポン」と力を一気にぬくことで緊張をほぐします。そして、肺を自由にさせて健康維

持、姿勢保持に役立ちます。就寝前、起床時、などがお勧めです。

動画はこちら(快信間違い探し!!!皆さん私達の仕掛けたトリック気付くかな?)

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