当グループ総院長のラジオ番組 豊田竜大の健康NOW            (ラジオ大阪1314 毎週日曜16:55~放送中)にて本日放送      「ガンが最も急速に大きくなる体温は?」


今日は、低体温と塩についてです。

低体温の人は、大体塩分が不足している傾向があります。

一般的には、血圧のことを考えて、塩を摂り過ぎると身体に悪いということで、節制している人を多く見かけますが、逆に摂取量が少ないくらいの人も多くいてます。塩が不足すると、体力が衰え、気力も衰えて、肉体的にも精神的にも弱くなり、病的な体質になります。

塩は、治癒力の源である「体温」を作るうえで大切なものです。東北など、寒い地方の人たちが塩辛いものを摂るのは、体を温めるための知恵です。

体温が1℃低下すると、体の代謝は12%も下がります。そうすると、糖や脂肪の燃焼率が低下して、血糖値が上昇します。何も、血糖値が上がるのは糖分だけのせいではないのです。

それに、塩分が足りなくて体温が低下すると、免疫力も低下します。

ちなみにガンは体温が35℃の時に最も急速に大きくなると言われています。また、塩が足りないと、小腸の動きも悪くなり、便秘になりやすく筋力も低下して、脚がつったりすることも多くなります。だから、必要な分の塩は、摂った方が体には良いのです。でも、体の中に入れるものだから、なるべく良質な塩を摂って下さい。

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