腰に手を当てる…腕を組む…貧乏ゆすり…無意識にとる行動の意味。


今回は無意識にとっている姿勢について中山信博がご紹介いたします

皆さん、今どのような姿勢をとっていますか…??その姿勢こそちゃんと意味があ

るんです。今回はその1部をご紹介します!!

腕を組む人…腕組みをすることで胸の緊張をゆるめている。このような人は息が

       浅く 腕や、肩が凝りやすい。

腰に手を当てる…頭が興奮していたり、のぼせやすい人。

           腰に手を当てることで骨盤を落ち着かせ、興奮をさまして

           いる。頭をよく使ったりする人によく見られます。

上下の貧乏ゆすり…骨盤の真ん中にある仙骨という部分が動きにくい。

            上下する事で動きをつけている。

            じっとするのが苦手なのでスポーツをされるといいと

            思います。

左右の貧乏ゆすり…骨盤の開閉がうまくいかない人。

             骨盤の緊張、疲れをとっている。

捻って座る人… 骨盤の捻れが強いのでこの姿勢がとても楽。

          このように姿勢1つとっても意味があり、我々の治療は

          実はそこから始まっているんです。奥が深い……

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