ためしてガッテンで紹介されていた“偏平足”の解消体操。


偏平足は放置すると、骨が脱臼して削れてしまったり、骨が皮膚を突き破り、手術が必要になる、なんて恐ろしいケースもあります。

偏平足の正体は、骨の位置が低くなってしまっているからです。

立ちっぱなしでいたり、硬い革靴やヒールの高い靴を履いてるだけで、じん帯がゆるんで、骨の位置が下がってきてしまいます。                           

人間の足は、歩く時自然にアーチを使っていて、着地前には親指を少しあげてアーチを作り、着地と同時に沈みこませて衝撃を吸収しています。

けり出しの際にも高いアーチを作って進む力を生んでいます。

足にとってはアーチが上下に動くことがとても大事で、この動きをちゃんとできるよう、指がしっかり曲がることが大切です。

指がちゃんと動いているとアーチが保たれ、偏平足を予防できます。

そして、偏平足を解消する体操ですが・・・

足の親指と人差し指をバシバシ弾くようにします。

これを左右50回づつして下さい。

この体操をする事で指が動きやすくなり、偏平足を予防できます。

 

動画はコチラから

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ためしてガッテンで紹介されていた“偏平足”の解消体操。 への1件のコメント

  1. alice より:

    こんにちは。左足のかかとが痛くてためしてガッテン!を見て、自分もそうではないかと思いました。
    youtubeで動画を拝見して自分も体操をしてみたところ、左足の人差し指が親指にひっかからず、はじくことができませんでした。右足は簡単にできるのに…。やっぱり、かかとの痛みの原因は偏平足かもしれませんね。これから毎日続けて少しずつでも左の指が動くようにしたいと思います。
    ありがとうございました。