当グループ総院長のラジオ番組 豊田竜大の健康NOW            (ラジオ大阪1314 毎週日曜16:55~放送中)にて本日放送      「焦れば焦るほど物覚えが悪くなるのはナゼ?」


今回は、ストレスについてです。

多かれ少なかれ皆ストレスは感じていると思います。ストレスを留めると病気の元と言われますが、どういうメカニズムでそうなるのでしょうか?

実は、ストレスによって私達の体は3つの異常にさらされます。

1つ目は、神経伝達物質のバランスの異常

2つ目は、脳の記憶に関する機能の妨害

3つ目は、ホルモンバランスの異常   です。

この3つの異常によって、体が私たちにSOSを発しているのです。

1つめの神経伝達物質とは、神経細胞同士がやりとりする情報のことで、この物質を、どれくらいの量でやりとりするかによって感情が興奮したり穏やかな気分になったりします。

ですからストレスを留めると感情の起伏が激しくなったりするのです。また、この物質のバランス異常は自律神経を交感神経側に偏らせて、心臓の鼓動を早くしたり、消化吸収を抑制して栄養失調に陥らせたり、下痢にしたりとか、あらゆるところに異常が生じてきます。これを私たちは病気として認識します。

また、ストレスを受け続けると、コルチゾールと呼ばれるホルモンが分泌されます。これを必要以上に分泌してしまうと、異常は記憶を司る海馬と言われるところで発生し、記憶力に影響を与えます。

テスト前などで、焦れば焦るほど頭に入らなくなるのは。こういうことも原因の一つです。

健康を保つ為には過度のストレスは、体にはよくありませんので、少しでも軽減させられる自分なりの方法を日頃から見つけておく必要はあると思います

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

成功している3%の整骨院が実践している3つのこととは!
~これであなたも成功軌道にのることができる~

ノウハウ公開無料セミナー(限定10名)7月22日(日)14時~

詳しくはこちら→http://toyoda-seminar.com/seminar/seminar-information.html

カテゴリー: 健康情報   パーマリンク
Amebaなうで紹介

コメントは受け付けていません。