当グループ総院長のラジオ番組 豊田竜大の健康NOW                          (ラジオ大阪1314 毎週日曜16:55~放送中)にて本日放送               「延髄シリーズpart2 延髄に負担をかけてしまったら」


 今日は、前回からの続きで延髄の話パート2です。

前回は、延髄は呼吸や循環などといった生命維持に関する大切な働きを司っていて、そして、その延髄の神経線維は首の脊髄の上から2つ目まで伸びてきているという話でした。

だから、首の上の方は特に大事にしないといけないのですが、実はここにダイレクトに負担をかけてしまう動作が日常的にあります。

それは、パソコンで使うマウスです。マウスを使う時の手の型、そして、クリックする為に人差し指を多用しますよね。これを長時間すると、そこに疲労と緊張が入って、その刺激がダイレクトに頚椎の1番目と2番目に負担をかけてしまいます。そして、ある一定以上、負担がかかると、頚椎に歪みが生じてしまいます。そうすると、首の神経を圧迫して、体の調子を崩してしまう恐れがあります。

しかし、現代では、生活でもビジネスでもパソコンは必需品になってきています。だから、マウスを使っていて、手が強張ってきたなぁと思ったら、一旦休憩を入れて下さい。そして、手の平の真ん中を押したり、手の甲側の親指と人差し指の間を押したりすると、首の負担や手の強張りを軽減させることが出来ます。これだけでも、首を守る事につながりますので、ぜひ、やってもらいたいですね。

押す位置は、下の写真の黒マルを参考にして下さいね。

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