当グループ総院長のラジオ番組 豊田竜大の健康NOW            (ラジオ大阪1314 毎週日曜16:55~放送中)にて本日放送      「若返りホルモン!」


今回も、前回に引き続き、唾液についてです。

唾液には様々な働きがありますが、その中に、老化防止・若返りのホルモンも含まれているのです。唾液は、舌下腺、顎下腺、耳下腺と言われるところから分泌されますが、その中の耳の下にある耳下腺からは、「パロチン」という若返りホルモンと呼ばれる物質が出ています。

これは、筋肉・骨・歯・内臓などの生育・発育を盛んにし、若さを保つように働きます。シミ・シワを防ぐ効果もあると言われています。

だから、唾液を沢山だすことができれば、それだけ「パロチン」も多くだすことができるので、それだけ老化防止になります。

しかし、30才あたりを過ぎてくると、自然と唾液量は少なくなってくるものです。だから、唾液を出すように工夫しなければなりません。

例えば、食事の時はいつも以上に意識してよく噛むとか、後、ストレスの多い人は、奥歯に力を入れ過ぎて、唾液腺のある耳の下を緊張させて唾液の出を悪くしてしまっているケースもあるので、耳の下の緊張を和らげるようにするなど、日頃のケアは必要となります。

そのちょっとした日頃のケアが、若さを保つことにつながります。

もちろん、唾液はアンチエイジングだけじゃなく、口臭・虫歯予防にも重要ですし、免疫にも関係しますので、カゼ・インフルエンザの予防にも貢献してくれます。だから健康の為にも、唾液を出すことを意識して下さい。

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