マウスをクリックするだけ!は、実は重労働!?


1日、どのくらいインターネットを利用していますか?

今や、インターネットは日常に欠かせないもの。

仕事では当たり前ですが、日常生活でも買い物をしたり、何かと予約などをしたりと便利です。

一昔前までは、手書きで書類を作成したり、年賀状も手書き。旅行するときも、本や雑誌で調べて電話で予約というのが普通でした。

手間暇かかり面倒な所もありますが味があったり、人との付き合いがあったりと今では、少し感じにくくなった「人」の良さを感じられます。

昔は、何をするにも手間がかかっていました。

だからこそ、肉体的には単純に疲労がたまり、肩こりや腰痛になっていたのです。

しかし、現代ではどうでしょうか?手間が掛からなくなった部分、体に溜まる疲労は少なくなっている・・・とはいきません!!

むしろ「単純」から「複雑」になっているんです!!

例えば、パソコンのマウス。

長時間、マウスを握ったまま同じ姿勢でいませんか?

その単純な姿勢こそが、最近複雑化している体の異常に繋がっているのです。

マウスを握った姿勢は、頚椎(首)に刺激が入ります。この時の手首・肘の角度。昔はあまり長時間する姿勢ではなかった。その姿勢こそ人が進化し、いろいろな道具を使いこなすことができた、大切な腕や手指を痛めてしまい返って人の体を複雑に歪ませてしまっているのです。

そしてそこには、だれでも思う人間の心理が働いているということ。

「そんなに使っていないから大丈夫・・・。」

昔の名残で、「使いすぎたら体が疲れる。」そうじゃないと、体は悪くならない・・・、と。

人の脳は、体のことを正確に判断しています。だからこそ体に反応が起き、「痛み」という危険信号を出して悪い動作を避け治そうとするのですが、感情が邪魔をして痛みを「治さないといけない痛み」から「いつか治るだろう痛み」に錯覚してしまいます。

故に、治るものも治りにくくしているのです。ちょっとした日常動作でも体を歪ませてしまいます。便利になった今だからこそ、体の訴え(症状)をいち早く察知し正確に治療していくことが予防医療の一つではないでしょうか?

文:快信整骨院 院長 川畑裕範

快信整骨院(堺院)院長 川畑裕範って、どんな人?

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