当グループ総院長のラジオ番組 豊田竜大の健康NOW            (ラジオ大阪1314 毎週日曜16:55~放送中)にて本日放送      「水を摂ってもそれでも体のダルい人 ○○を飲みなさい」


今回は、脱水症状についてです。

8月を過ぎたからといってまだまだ気を抜いてはいけません。

まぁ、世間でも脱水症状のことはよく言われているので気を付けないといけないことは分かっているとは思いますが、「私は、いつも気を付けて、ペットボトルにお水やお茶を持ち歩いているから大丈夫。」とか「イオンのバランスも考えて、スポーツ飲料を持ち歩いている。それも、糖分のことも気を付けて、水で薄めて工夫しているのよ。」みたいなことを患者さんから何度も聞きました。

でもね、体を診ると脱水気味なんですよね。いくら飲んでも体に吸収されていなければ体に水が溜って毒になります。

また、スポーツ飲料を水で薄めても、言っちゃあ悪いけどあまり意味がない。体に吸収しやすい分量というものがありまして、例えば、500mlのペットボトルの水になら、塩1.5g糖分20gを混ぜたもの。この比率が一番体に吸収されます。この比率は絶対くずしてはいけません。効果が出にくくなりますので。もっと言えば、水も一度沸かして白湯(さゆ)にしたものに塩と砂糖を混ぜた方がよりいいです。薬局などに売っている経口補水液もこの分量になっています。

この話をその方々にして実践してもらったところ、ダルさが軽くなったとか言っていました。ということは、それだけ気を付けているといっても、やっぱり脱水気味だったんですよね。

脱水症状はこわいですから、まだまだ気を付けてほしいですね。

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