腹痛、下痢になったときの応急処置法


12月になると、大勢で食をともにする機会がふえます、ついつい調子に乗って食べ過ぎてしまい、「腹痛」や「下痢」を引き起こしてしまう方も多いと思います。

そこで、今回は「腹痛」の応急処置を紹介します。

「腹痛」でも、手で押さえると痛みが、やわらぐ場合は腹部の消化管の緊張や痙攣が原因ですので、ツボを用いて応急処置を施すことができます。

逆に何をしても、痛みや不快症状が取れず痛みが増すような場合、虫垂炎や腹膜炎などの危険な病気の可能性もありますから、専門医の診断が必要です。

では、応急処置の手順を説明します。

1. あお向けに寝て、手足を伸ばし、身体をリラックスする。

2. 片手の親指と人差し指を喉の「人迎」というツボに軽くあて、あごを突き出して喉を伸ばす。

3. そのままの姿勢で首を動かし、あごをゆっくり左右に振る。

4. 3回ぐらいその動作をしていると、ツボの迷走神経が働いて、内臓や消化管の緊張がゆるんで痛みが緩和されます。

かんたんなので、ぜひお試しください。

動画でよくわかる→「人迎というツボとは・・・

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