風邪や腸の異常が原因の「下痢」の解消法


今回は、「下痢」についてです。

その中でも、風邪や冷え腹、腸機能の異常によるもの、ストレスからくるものなどについては、次の方法を試してみて下さい。

(解消法の手順)

① あお向けに寝て足を伸ばし、両かかとを腰の幅より少し広めに、50から60センチぐらい開く。

② かかとと肩を使って、カラダ全体を逆えび状に反らし、ウエストのあたりに高めの枕をあてがい、2、3分間ブリッジのままリラックスする。

③ これを、一日に2,3回ぐらい行う。

かんたんなので、ぜひお試しください。

「下痢」について

下痢の場合、原因が大腸か小腸かによって症状も違います。大腸の場合は、排便の回数が多いのですが、量は少なく、しぶり腹や粘液性の下痢となります。逆に小腸の場合では、排便の回数は少ないのですが、水分が多くて、量も多くなります。いずれも腹痛を伴うのがふつうです。

また、血便(黒色のものもある)や発熱がある場合、お腹を押すと、痛むなどの症状があるときは要注意です。子どもなどで無表情になったときは、危険な病気も考えられますので、早急に専門医の診断を受けてください。

動画はこちら→「1分でわかる解消法

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