健康法のハズが健康じゃない!!~ストレッチの基準はコレですよ~


自分でできる健康法でよく耳にするのが、ストレッチや体操、ヨガなど。
ところが、返って痛くなった・・・。ということはありませんか?

それは、やり過ぎよりも始めるときの姿勢が悪いからなのです!
せっかくの健康法が思わぬところで体に悪影響を及ぼしているので、今回は基準となる角度についてお教えいたします!!

【腕】
腕の上げ方は、①腕をまっすぐに前に上げます。②そのまま上に上げていきましょう。
【足】
柔軟体操をするときは、足のつま先がかかとをつけた状態で左右対称にしましょう。(中心から45度開いているのが理想です。)
【腰】
足を伸ばした状態では、左右の膝が同じ位置になるようにあわせます。あぐらでは、曲げた膝の高さが左右対称になるように注意しましょう。
【首】
首はまっすぐにして、顎を軽く引いた状態が理想です。前後左右から見てまっすぐになるようにしましょう。

ストレッチや体操はあくまでも『予防』ですので、あまりにも歪みがひどい場合や、よく痛くなる方は根本的に体の歪みを治してから行う事がいいですよ!!

動画:ストレッチの基準~これが分かれば体を痛めない!~

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