お風呂上りに簡単に判断できる健康状態の見分け方とは!?


入浴のしかたには、人それぞれの体質や健康度があらわ

れます。正しい入浴をしているのかを判断できるのは、

入浴後の体の濡れ具合です。湯の温度や入浴時間がその

ときの体とピッタリ合ってると、風呂から上がった後、

いつまでも体が濡れてるということがありません。この

場合はからだを拭いても、バスタオルはそれほど濡れません。

また、風呂上りの体の色で体調が分かります。整体法でからだを診る場合も、良いとこ

ろと悪いところを見分ける目安のひとつが体の温度、つまり色です。入浴後には、この

色の違いがはっきり出ます。良いところ、つまり上手く働いてる箇所は温度が高く、色

も綺麗なピンク色です。逆に悪いところ、上手く働いてない箇所は温度が低く、色も白

みがかったり、斑点が出ていたりします。

年齢による違いもあります。若い人は体に柔軟性があるので温度の浸透も早く、短い入

浴でも十分にからだが温まりますが、高齢者はからだが硬いのでなかなか温まらず、し

かも熱がからだの奥まで浸透しないので冷めるのも早いのです。

このように自分のからだを観察して健康状態を判断して見て下さいね。

動画はこちら(風呂上りに観察してみよう!!)

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