「食べすぎが心臓を悪くする」~知っておきたい解消法~


今回は「食べすぎが大病につながる。」話です。

慢性な食べすぎだと、胃腸が休みなくはたらくため、極端に疲労して機能が低下。正常な位置を維持できず、周囲の組織を引っ張り、背骨も硬直して、心臓や肺へと硬直が伝わります。その状態でストレスや緊張などを受けると心臓が過敏に反応。拍動を制御しきれず動悸となる。そして、心疾患に直結しやすくなります。

そこで解消法として、胸郭を広げ、呼吸器や循環器系の症状を緩和する体操を紹介します。

(手順)

① いちばんラクな位置、肩幅より広めに手をついて四つんばいになる。(ひじを突っ張ったり、力んだりしない程度に軽く曲げる。腰は反りアーチをつくる)

② 首を伸ばすようにゆっくり上げる。引っかかりを感じたら、そこで止める。(首は亀が甲羅から頭を出すイメージで、伸ばしながら上げる。首が簡単に上がるときは、腰のアーチができていないので、①からやり直してください)

③ 仙骨を軸にして、胸骨から体をゆっくり引っ張り、10秒キープ。(お尻を固定して、背骨1本1本の間隔をあけていくイメージで伸ばす)

④  胸骨を軸にして、仙骨からゆっくり引っ張り10秒キープ。③と④を交互に数回おこなう。(腰のアーチがくずれると効果がすべてなくなるので、注意しましょう)

終了後、下腹部まで大きな呼吸が入ればOKです。

かんたんなので、ぜひお試しください。

動画はコチラ→「ぺ先生のモノマネ ハ虫類編付

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