「あっ!!」と思った瞬間にはもう遅い!そんなときの正しい急性疾患対処方法は?


人生で少なからず経験する、急性疾患いわゆる「捻挫」「ギックリ腰」「寝違い」などです。その時、あなただったらどうしますか?

「冷やす」「温める」どちらをすればいいのか悩む方も多いと思います。よく聞くのが捻挫は冷やす。ギックリ腰は温めるですが、実はどちらもあまりいいとは言えません。

なぜかと言うと、急性疾患で温めてしまうと出血や炎症がおきていると、出血量などが増え痛みが酷くなります。また、出血がない炎症が起きている場合では、患部では血行障害がおきています。そこを温めると血流量が異常に増えてしまい結果的に痛みが増えてしまいます。

逆に冷やすと、痛めた所に老廃物(ケガによって壊れてしまった細胞や筋組織など)が溜まってしまい血行やリンパの流れを妨げてしまい、結果的に治りにくくなってしまいます。※冷やすと一時的に痛みが退くのはその部分がマヒ状態になっているからです。

対処方法

もし、急性疾患になった場合は、まずは安静が基本です。そして、痛む所や腫れている所に手を当て体温で温めるのが一番効果的です。これは、いわゆる「手あて」という古来から行われて治療法なのです。ここでのポイントは「体温」温度が高ければ、冷やす事ができますし、冷えていれば温める事ができるからです。これが、一番細胞を活性化させ治癒力を増幅されます。

もし、急性疾患になった場合は治療を早急に受ける事が大切ですが、診療時間外だったり病院に行く前にこういった応急処置をしておくのも早期治癒に繋がります!!

文:快信整骨院(堺院)院長 川畑裕範

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