すぐできる!頭痛解消法


頭痛には、締めつけられるような痛みの緊張性頭痛、片側が強く痛む片頭痛、一定期間決まった時間に痛む群発性頭痛などがあります。

原因の多くは、極度の疲労や不調が肩や首へ伝わり、脳への血流を妨げ、痛みだします。

今回は、日常生活で酷使される、頭・腕・腰の影響を受けやすく、負荷が集中する所の「肩甲骨と肩甲骨の間」のこわばりをほぐす体操を紹介します。

(手順)

① いちばんラクな位置、肩幅より広めに手をついて、四つんばいになる。(腰は反りアーチをつくり、肘は突っ張ったり、力んだりしない程度に軽く曲げる)

② 首を伸ばすようにゆっくり上げる。引っかかりを感じたら、そこで止める。(首を上げることで、肩甲骨と肩甲骨の間に力が集まる)

③ 仙骨を軸にして、肩甲骨と肩甲骨の間からゆっくり引っ張り、10秒キープ。(お尻を固定して、背骨1本1本の間隔をあけていくようなイメージで伸ばす。腰の反りも維持しておく)

④ 肩甲骨と肩甲骨の間を軸に、仙骨でゆっくり引っ張り、10秒キープ。③、④を交互に数回おこなう。

終了後、下腹部まで大きな呼吸が入ればOKです。

かんたんなので、ぜひお試しください。

動画はコチラ→「ぺ先生からの注意点付き

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