口内炎が知らせてくれる体の不調とは?!


今回は、口内炎についてです。口は食べ物を入れると

き、門としての役割がある場所です。まず、口に症状を

出すことで、これ以上ものが入ってきては胃や腸が困り

ますよ、と言う事を教えてくれます。

口内炎は口の粘膜に炎症が起きた状態で、これは胃の調

子が悪く、胃酸が出過ぎるとなりやすい症状です。ただし、胃が悪くても口内炎が出来

ない人もいます。基本的には胃腸に負担をかけない食生活をし、この体操で胃腸を整え

ましょう!

①なるべく足の親指を重ねて、膝を閉じて正座する。

②上半身だけをゆっくり後ろに倒していき、床に両手をつける。

(出来ない場合は両手の間にクッションを置いてもオッケイ)

③上半身を完全に倒す。膝は出きるだけ閉じて床につけたままにする。両手は体の脇に

添えておく。(食べ過ぎてるとうまくできない証拠です)この時のポイントはしっかり

太ももが伸びてるかどうか。太ももは胃腸の急所になっておりここを伸ばすことで胃腸

の調子を整えます。口内炎が出来た時は1度試して見て下さいね。

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