当グループ総院長のラジオ番組 豊田竜大の健康NOW                          (ラジオ大阪1314 毎週日曜16:55~放送中)にて本日放送               「免疫が上がる 低体温の解決法」


以前から、患者さんからちょくちょくあるご要望なのですが、「体温を上げてほしい。昔は36.5度あったのに、今、35度台まで下がってきていて…」と、まぁ、低体温ですよね。

体温が1度違うだけで、免疫力に大きな差が出ますので、健康を保つ為には体温は大切です。最近では、子供でも、35度台というのが増えてきているので、大きな問題ですよね。この問題を解決するのに、必要なポイントがあります。

それは、背骨の中の胸椎5番という骨、肩甲骨と肩甲骨の間ぐらいにあります。この部分は、汗の急処と、もう一つ体温調節の急処という大事な働きがあります。この部分の可動性が鈍くなると、体温調節がききにくくなってきますので、冷えという問題にもつながってきます。

体の熱は、主に、筋肉、心臓、肝臓から供給されますので、筋肉を動かせば、熱が発生して体温が上がります。が、運動は苦手でちょっと…という方でも出来る方法があります。

それは、足の指の3趾と4趾(中指と薬指)の間を広げて弛めてあげるのです。体温の低い人や冷えている人は、この骨と骨の間が狭く詰まっています。

場所は、指から足の甲にかけての骨と骨の間です。そこを弛めて、骨と骨の間を広げてあげるのです。この方法は根治的な働きがあるのです。こういう単純なことですが、毎日毎日していると、ある時、劇的な効果があらわれる方もいらっしゃいます。習慣にされたらいいと思います。自分でやるのが難しかったら、人にやってもらってもいいですよ。

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