試験中や会議中にできる!「座ったまま腰痛解消法」


デスクワーク中心の人や車に乗る機会の多い人は、腰が痛くても座らざるをえません。そのとき、体を前に倒したり背もたれに寄りかかったりする人なら、「動き始めに痛む」と同様に、椎間板に圧力がかかって痛みが生じる可能性が高いでしょう。また、きれいに座ろうとして無理に背中を反らせる人なら、背骨どうしをつないでいる椎間関節に圧力をかけ、ここから痛みが生じる可能性が高いです。

そこでポイントは、背中の筋肉です。ここが弱ると脊柱の生理的湾曲がくずれて上体の重みを分散できなくなります。結果的に椎骨のいちばん下にある腰椎5番に全体重をかけてしまい痛むのです。

なので今回は座ったままできる動きで、腰椎5番の緊張をゆるめて、ピリッとした腰の痛みを解消できる方法を紹介します。

(手順)

① 椅子に腰かけ、腰に軽くアーチをつくります。

② 左右のひざをゆっくり、かすかに前後させます。(速く大きく動かすと、太ももの筋肉や腰全体しか動かせません。腰椎5番を意識して動かすと効果的です。)

以上です。

たったこれだけなので、ぜひお試しください。

動画はコチラ→「ペセンセイノワンポイントアドバイスツキ

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