脳をうまく使うにはまず身体から!


身体を動かすことで、イメージ、精神状態、脳の機能が変化することを発見した、
ロシアの物理学者モーシェ・フェルデンクライスが「身体が最高の状態なら、脳も効率的に動く。身体をうまく使えば、脳もうまく動く。」と主張しています。

事実、生活の質は動きの質に左右されるとも研究でも言われています。

その時に大切なのは、身体と気持ちの一貫性です。

気持ちや言葉では「やります!」「頑張ります!!」と言っても、
いまいち体が動かない・・・。
また、話の内容は筋が通っていているのに、なぜか気持ちが乗らない。
といった経験はあるはずです。
脳は知らずと何かをキャッチしているのです。それは、無意識に上がってくるのです。

これは、視覚的に言葉と身体の動きに違いがあるときにも同じようなことが起きます。
「元気です。」と言っても、顔が青ざめガックリ肩を落としていたら、その人を本当に元気と思えますか?
やはり、体がシャッキっとしてハキハキしているのが元気と感じますよね!

だからこそ、いろいろ考える前に身体を整えて健康な身体を作り上げていくのが一番なのです。
その為には、まず「上半身」を柔軟よく動かすことです。市販のゴムチューブなどを使って筋肉を動かすのも効果的ですよ!!

動画:脳を動かすには、まず身体を動かすこと!

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