高血圧・低血圧を和らげる方法


高血圧の場合、胸椎8番に硬直が見られ、胸椎8番はすい臓と密接に関わる場所で、ここを軸に前屈姿勢になっている人が多いです。

低血圧の場合、胃腸疾患などによる二次的な低血圧と、そうした疾患がないのに起こるケースとがあり、前者なら病院での診療をおすすめします。後者なら心臓の機能低下が考えられ、これも胸椎3~5番の硬直していることが多いです。

なので、今回は背中の硬直を和らげる、カンタンな方法を紹介します。

(手順)

① 両足を肩幅に開いて立つ。両手はやや広げて上げる。

② 胸椎8番を意識しつつ、両手をゆっくり閉じたり開いたりを数回行う。(手を開きすぎると胸椎8番を意識しづらくなります。約30~40度の幅で両手を動かしてください。)

③ 胸椎8番を意識したままゆっくりと両手を前後へ動かす。(手を動かす幅は20㎝前後くらい。大きく動かすと力が集まりにくいです。)

④ 息を吸いながらゆっくりと両手を下ろして終了。(やや背中側を通るように手を下ろしてください。両手を下ろしてしまったところで、胸椎8番から息を吐くイメージで行ってください。)

以上です。

カンタンなので、ぜひお試しください。

動画はコチラ→「ペ先生のワンポイントアドバイス付

カテゴリー: 健康情報   パーマリンク
Amebaなうで紹介

コメントは受け付けていません。