貧乏ゆすり


今回はあさひ鍼灸整骨院の荒木がお送りします。

貧乏ゆすりについてです。

 

貧乏ゆすりっては良くない癖として認識されていますが、貧乏ゆすりをする意味がちゃんとあります。

それは落ち着きのないときに集中したいというサインです。

なので、それをわざわざ止めることはありません。

有名な方でいうと、長島茂雄や手塚治虫の貧乏ゆすりは有名です。

集中のサインなので遠慮はいりません。

 

ただし、わざとやっても意味はありません。 身体が勝手に動くのが理想です。 身体が自然と動き出すというのは、それだけやる気が沸き起こってきているということです。  そのパワーを無理に止める必要はありません。

 

そして、貧乏ゆすりには足を上下方向に動かすタイプと、水平方向に動かすタイプがあります。

 

参考までに、

上下方向は落ち着かないときや、イライラするときに気を落ち着かせようとするときに多いです。

水平方向に膝を開閉する動きは、骨盤の余分な緊張をゆるめ、呼吸に関係する腸骨の開閉を滑らかにするためです。

 

 

お知らせ

10月16日(日)に、当グループがテレビ放送されました!

『社長密着24時』~世界を変える100人の挑戦者たち~

です^^ 

インターネットからでも観ることができます!

見逃された方は今一度ご覧くださいね。

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