実はこんなこともある!五月病に似た脾臓の疲れ。


連休というと、遊びすぎたり、夜更かしをしてしまうものです。

そして、この時期によく聞くのが『五月病』です。

基本的には、五月病は規則正しい生活から、弛んだ生活へと変わった時に気が抜けて体が歪んだ状態からくるものがほとんどです。

連日、夜更かしをして朝遅く起きるという生活をすると、眠る時間が遅くなってきますが、仕事が始まり元の生活に戻ってくると、自然と夜は眠ることができます。それは、身体や脳の疲れによって早く休息を取るようにと指令がでるからです。
しかし、身体や頭が疲れているのに、なかなか眠れないし、どんどん夜に強くなってくる・・・。そうすると、慢性の寝不足になってしまいます。   そういう時は、脾臓が疲れているかもしれませんよ!

あまり聞きなれない臓器「脾臓」ですが、体にとって大切な役割りがあります!

【脾臓の働きは血液を蓄え。】
脾臓は、血液が血管内をいっぱいにする為に常に血液を貯めています。よくマラソンをしてわき腹が痛くなるのは、この脾臓が働いているからです。つまり、血液が少なくなるとこの脾臓から足りなくなった血液を補うのです。だから、長距離でも人は走れるのですね。

【脾臓は胃の影響もうける。】
脾臓は胃の近くにあり、食べすぎなどで胃の調子が悪くなっても、働きが悪くなることもあります。この連休で、暴飲暴食(特に冷たい物を取りすぎ。)をしてしまった方はご注意下さい。

【脾臓を元気にさせる運動】

  1. 足指の曲げ伸ばしをゆっくり5~10回行います。
  2. 足の親指の関節を挟むようにして押します。(特に外側を意識して。)
  3. 最後に足首を大きく回します。(2~5回)

これを、両足行って下さい!

もし、寝れない。疲れが溜まる。昼間眠い。などの症状がある方は、ぜひ試して下さい!!

動画:五月病に似た脾臓の疲れ。 _

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