ダイエットの危険性


今回はダイエットについて、あさひ鍼灸整骨院の荒木がお送りします。

 

ダイエットと言いますと食事制限、(特に菜食主義)が主流かもしれませんが、菜食主義がいいと言っても、鉄分やカルシウム、たんぱく質の不足に注意しなければいけません。

 

菜食というのは栄養学の知識もないのに行うと命を縮める危険が高いです。
そうでなくとも日本の厚生省やアメリカ国立保健統計センターなどの統計では菜食主義者がもっとも短命で、適度に動物性タンパクや脂質を摂る人がもっとも長命という結果が出ています(こうした調査は1万人以上の規模で長期にわたって追跡調査されているので、信頼性は高いです)。

 

そして、ダイエットに下剤を常用することは危険です。

下剤を使用すると、腸に吸収されるべき胆汁酸も排出されるので、血液原料が不足して貧血や不妊症の原因にもなります。

またビタミンも排出されるので、骨粗しょう症にもなりやすくなります。

さらにすすんで下剤が習慣化されると、脳にも影響を与えて拒食症の原因にもなります。

 

健康的に痩せるためには、バランスのいい食事と運動、そして右の骨盤が閉まっていることによってきれいに痩せることができます。

 

無理な食事制限、サプリメントに頼りすぎたダイエット・・それでは体を不調にするだけです。

 

 

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