医師に腎不全と診断され「腎機能が本来の半分しか機能していません」と言われないための健康法


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医師「〇〇さん、腎機能が本来の半分しか機能していません・・・」

たいていの人は「腎臓は2個あるから大丈夫。まだ1個分機能がある!」と考えるようです。それは誤解なのです。

「機能が半分」は、両方の腎臓を合わせて半分しか機能していないことなのです。腎臓はさらに、機能を失った分をまだ正常に働いている部分が肩代わりしようと過剰に働く性質がありますから残った部分は普段の倍以上がんばってしまうのです。

では、その状況を改善し、正常な状態まで戻すにはどうすればいいでしょう。

まずは、「十分に汗をかける体になること」です。しかし、むやみにサウナや長時間入浴して汗を出したのでは、内臓を疲れさせるだけで逆効果です。

そこで、ポイントは「腰椎5番」です。ここを刺激することで排尿に関係する障害を改善し、膀胱の負担を軽くして腎臓を休ませます。

それでは、腰椎5番体操を紹介しましょう。

(手順)

① あお向けに寝て、軽くひざをを立てて足を揃え、ひざを開いて足の裏をつける。

② 床を滑らせるように足の裏を腰側に引き、できるだけかかとをお尻に近づける。そのままヒップアップさせる感じで腰に力を入れる。

③ 腰のつけ根にある腰椎5番に力が集まってくるような感覚があったら、それを保持するようにしながら、腰椎5番を軸にひざ左右交互に床と水平方向に動かす。ゆっくりとごく小さく4~5回動かす。

重要なのは、両ひざは床へ倒そうという力を維持し続けるようにすることです

以上です。

これを朝・晩各5回ずつしましょう。

かんたんなのでぜひお試しください。



 

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