吸収のされ方がちょっと違っている、人工の栄養と自然の栄養。


サプリメントの代表格である、コラーゲンとヒアルロン酸。軟骨の成分や保湿作用、潤滑、関節や皮下の炎症に対して有効的(ヒアルロン酸)だと言われています。サプリメントは確かに手軽で、いろいろな栄養素が摂取できるはずですが、実際しっかりと吸収されているのでしょうか?

小学校の理科で、「デンプン」の吸収について習った記憶はありませんか?お米をしばらく噛んでいるとだんだん甘くなってきます。これは、唾液に含まれる酵素によって腸内で吸収されるように糖分に変化するからなんですが、サプリメントでは「噛む」ということはしませんよね?

それに加え、人工で生成されたものと自然の成分とでは実は分解される工程が違ってくるのです!!それが、サプリメントの落とし穴です。

動物の肉からコラーゲンを摂取した場合は、酵素によって分解され、アミノ酸とプロリン、リジンという物質と共に吸収されて細胞内に吸収されます。しかし、化学合成されたものはちょっと違った物質に変化します。ヒドロキシプロリンとヒドロキシリジンに変化します。名前は似ているんですが、これでは吸収できない物質なんです。それに、ビタミンCも加わらないとしっかりと吸収できないんです。

このような事はすべてのサプリメントに当てはまるわけではないのですが、骨粗鬆症などもカルシウムだけ摂取だけでなくそこに、脂分の摂取と適度な運動が正常な骨を作る事ができます。

「ヒアルロン酸はガンの転移を促進させるので、ガンのある場合はヒアルロン酸の使用に注意が必要である」と2002年のツールの論文で発表されています。

文:快信整骨院(堺院)院長 川畑裕範

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