突然おそってくる「ぎっくり腰」、解消法(足首も膝も動かせる場合)


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ぎっくり腰は、ちょっとした拍子に突然おそってくる腰の激しい痛みです。激痛は数日間続き、その間はエビように背中を丸めてじっとしているしかありません。原因の多くは、長い間の腰の筋肉疲労で主に腰椎の1、3、5番に異常が起こって発症します。

今回は、ぎっくり腰になり、なんとか足首や膝が動かせるようになった後の解消法を紹介します。

(手順)

① ひざを両手でかかえ、小さく、胸に引き寄せる動作を繰り返します。(この動きで腰(腸骨)がある程度ゆるんできます)片方ずつ引き寄せてもいいです。

② 足の重さを感じる角度で、足を天井に向けて伸ばし(足の裏側(もも・ふくらはぎ)の筋肉が伸びることを確認する)、つま先を自分のへそに向けて引きつけます。アキレス腱を伸ばすようにかかとを左右交互に小さくゆっくりと動かします。

③ そのまま足を大きく広げ、かかとで円を描くように回します。内回し、外回しを3回ずつ。(手のひらを下に向けて床につける。手を床につけるのが難しいようならば、両手で両ももを支えてもいいです)

④ 足を、開いたままできるだけゆっくりと床に下ろしていきます。(広げた足の幅が狭くならないように注意してください)

以上です。

③と④は、ぎっくり腰の予防としても効果があります。

ぜひお試しください。

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