蚊にさされるリスクの下げ方とは? | 大阪 整骨院 予防法


佐々木公園で蚊に刺されてからデング熱を発症したというニュースが流れてから、蚊に刺されないように気をつける方が急増しているようです。

蚊にさされると、かゆみが出てきます。一見、蚊の毒と思いがちですが毒ではなく唾液腺から出る酸によるものなんですね。
これは、アンモニアに代表されるアルカリ性の溶液で中和する事ができます。
唾液もアルカリ性ですので効果があると言えます。

蚊にさされやすい体質とは?

体温や二酸化炭素に反応する事がよく知られていますが、飲酒によって出る体臭や脾臓や胃の弱った場合での体臭にも寄ってきます。また、二酸化炭素に寄ってくることから酸性に傾いている体にも寄って来やすいのです。酸性の体とは、疲れている体です。夏の疲れが出てくるこの時期は特に気をつけなければいけません!
【胃・脾臓疲労回復の方法】
足の親指の爪のきわと残りの4本の足の指をグリグリと痛めの刺激をすると、胃や脾臓にききますよ!

 

大切なのは、蚊に刺される確立を下げる事

まず、蚊の駆除をする事が必要ですが成虫になる前に退治するのも効果的です。
例えば、卵を産む水場を無くしてしまいましょう!また、わざと水場を一箇所だけ作って週に一度、水を捨てるのも蚊を成虫にさせない方法です。

蚊が嫌いな色は白!

こういった実験の結果があります。
蚊帳の中に蚊500匹を放って黒、青、赤、黄、白の色の服に何匹よってくるか実験したところ、黒は82匹、赤は65匹、青は63匹、黄は41匹、白は30匹という結果が出ました。蚊に刺されるリスクを下げるには白色の服装がよさそうですね。
動画:蚊にさされるリスクを下げる方法

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