秋から冬への身体の変化


今回はこの時期の体の変化について、あさひ鍼灸整骨院の荒木がお送りします。

季節の変化に伴い、身体もバランスを変えて環境に適用しようとしていきます。

特に、季節の変わり目には身体がねじれやすくなります。 つまり身体があるバランスから別のバランスへと変化するときに、左右のバランスが崩れてねじれが生じます。

 

成長の節目、老化の節目、季節の節目などといった環境の変化に合わせて、身体もいったん崩れた後に新しい身体へと変化していきます。

 

今の季節、秋の中頃にはまず膝下(ふくらはぎの上部)に冷えがきます。  だんだんふくらはぎの上の方が硬くなってきます。  さらに秋の終わりごろになってくると、今度は膝の上のほうに冷えがやってきます。

いずれの場合も骨盤がねじれやすくなり、胃腸全体の動きが鈍くなりますが、逆に食べたくなります。

 

しかし、食べたくなるからといって食べ過ぎると、余計にねじれて風邪をひきやすくなり、生理痛がきつくなり、便秘になりやすくなります。

 

自分で膝下や膝上が冷えているかどうか、調べる方法をご説明します。

○ 膝下の冷え ⇒ 足の薬指と中指の付け根の間を広げるようにして押す・・・痛ければ冷えています。

○ 膝上の冷え ⇒ 足の中指と人差し指の付け根の間を押す・・・痛ければ冷えています。

 

この、膝上の冷えの中指と人差し指の間は、胃の働きに関係があります。 入浴前にやっておくと温まりやすくなりますよ!

 

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