寒くなると起きやすい心臓の不調!心臓肥大・心不全の改善は〇〇歩き!! | 整骨院 東大阪市 八尾市 堺市 香芝市 治療院


人の体が、「早い」「遅い」を感じるのは、心臓の心拍数が関係しています。この、ドキドキとした心臓の動きが体のリズムを作っています。

人の体は常にリズムを感じている!!

なんか波長が合わない。不安が出てくる。などストレスを感じるときは必ずこのリズムが自分と合わないからです。また逆に、居心地がいい。なんか落ち着く。などは、自分とリズムが合っているのです。
しかし、リズムがまったく同じではないとストレスを感じるとかと言うとそうでもなく、そこには1つの法則、決まりごとがあるのです。
それは、倍数です。
自分のリズムより倍数の速度なら相性が合います。よくタイプが違うのに仲がいい友人がいるのはその為です。もちろん、価値観や趣味なども深く関係はしているのですが、そういった物が好きになるのもリズムが関係している場合も多いのです。音楽でも、今までそんなに気にならなかった曲が突然、「なんかいいなぁ・・・。」と思うのも自分のリズムが変わったからです。例えば、気分が上がって来た時に、リズムが爽快な曲が気持ちよく感じ、落ち込んだときにしんみりした曲が聞きたくなるのもそうです。

心臓の動きは、血液量に関係している。

第二の心臓と言われているのがふくらはぎです。それは足の血液が心臓の力だけでは心臓に戻ってくるまでに時間が掛かるので足の筋肉で血管を締め付けてより速く血液を戻そうとするのです。
ふくらはぎにある血管より太い血管があるのが太ももです。よくカテーテル(心筋梗塞などの治療の際に、詰まった部分を広げる手術。)を行うときに足の太ももから行うのは太い血管があるからです。
つまり、ふくらはぎだけを使うより足全体を使うことでより心臓に血液を戻す事ができます!
そこで、今回は「大股歩きで心不全・心肥大予防法」をご紹介します。

【やり方】

  1. まずは、準備体操!太ももをポンポンと叩き、次に足踏みを10秒間(これを2回繰り返します。)
  2. 準備体操が終ったら、足を高く上げながら20歩ほど歩きます。
  3. 今度は、大股で20歩ほど歩きます。
②~③を3回繰り返します。
心臓のリズムは精神的なものから来る場合も少なくありません。ちょっと気分が優れないときに行ってもいい気分転換になりますよ!
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