冬に痛みが強くなる頚椎症!首のズレは2次的なもの。では最初の原因は?


首の痛みがなかなか取れない。
首を動かすと痛みが背中や肩にまで出る。
それは、頚椎症かもしれません!特に寒い冬には痛みが激しく出やすいので注意が必要です。

頚椎症とは、首の骨の間隔が狭くなったり、カルシウムが集まって棘状になって痛みが出てしまいます。こういった症状を引き起こす原因は、実は首よりも、腕や背中、頭、感覚器(目など)に問題がある事が多いのです。

これは、パソコン、スマホを使う動作や毎日、重いカバンを持ったりしていても頚椎症になる可能性が十分にあります!ちょっとしたした負担の積み重ね腕や背中への負担は一見、首と関係ないところに原因があるのが落とし穴とも言えます。特に、スマホはほぼ毎日使いますし、ついつい使用時間が増えてしまうのも注意が必要です。このちょっとした負担が腕や背中にかかると、じわじわと首のひずみやズレを作って最終的に首が痛くなるという仕組みです。だから、首のひずみやズレは二次的なもの。最初の原因は首に無いので、首だけを気にしていても治り難いのです!そこで、今回は『頚椎体操』をご紹介します!

  1. 両腕をまっすぐ横に広げます。
  2. そのまま、両方の肩甲骨の真ん中にある背骨を動かすように左右に腕を動かします。
  3. 次に首の真ん中を指でコリコリ弾きます。
  4. 指で首の真ん中を指で押したまま、顔を上に向かせます。
  5. 最後にお尻の真ん中の骨をポンポン叩きます。

最後のお尻の真ん中にある骨(仙骨)は首と相関関係にあります。もし、首がなかなか治らないという方は腰に問題があるかもしれません。そして、この体操を見ていると気付くと思いますが、全部「真ん中」です。これは、体の軸のズレも整える体操でもあるんです!ぜひ、姿勢が悪い方などはやってみて下さい!

動画:頚椎体操第1

カテゴリー: 健康情報   パーマリンク
Amebaなうで紹介

コメントは受け付けていません。