今、多い腰痛は?


 

腰痛と言っても様々な症状があります。今の時期に起こしやすい、代表的な症状をあげてみると

筋肉に負担がかかって起こる筋筋膜性腰痛があります。これは長時間同じ姿勢をとった後などに

起こりやすいもので、腰痛の中で最も多い症状の1つです。また、筋肉が負荷に耐え切れず腰椎が

瞬間的にずれてしまい、起こってしまうもの一般的にはぎっくり腰と言われるものが多くなっています。

これは急性腰痛や椎間捻挫とも呼ばれ、グキッと言う突然の衝撃と共に腰が激痛に襲われる症状

です。腰痛の原因に大きく影響しているのが姿勢です。長い時間同じ姿勢を続けることで、筋肉は

疲れ、血流は悪化します。ですので、座りっぱなしや、立ちっぱなしなど長時間にわたる同じ姿勢は

避け、体勢を変えたり、歩いたりなど、姿勢に変化をつけましょう。1時間に2~3分でも良いので、

腰を伸ばすことが大切です。さらに、お湯や蒸しタオルで腰を温めると硬直した腰の筋肉が和らいで

血行が良くなるうえ、疲労物質も流れて症状が緩和されます。→「腰痛の痛いの、飛んで行け」

カテゴリー: 健康情報   パーマリンク
Amebaなうで紹介

コメントは受け付けていません。