食べ過ぎを悩むより、胃を縮める体操をして体質改善!


年末年始は、食べすぎと飲みすぎが気になるところ。
お腹が空いていなくても、目の前に食べ物があればついつい食べたくなってしまうものです。

特に、食べ過ぎたあとの胃は大きくなってしまい、消化にも時間が掛かります。
食べ物が長い間体に残っている状態だと、胃や腸に負担をかけてしまい正常な働きができなくなってしまいます。そうなると、消化不良などが起こることはよく耳にしたことがありますが、その他に体重を増やしてしまう原因にもなる、余分な栄養も体に取り入れてしまう体質になってしまいます。

そこで今回は、食べ過ぎてしまったと思ったときにする体操をご紹介します。
①まず、立った姿勢で肋骨の下からへそのラインまでゴリゴリ刺激します。
②今度は、上向きに寝て頭のうしろに手を持ってきます。(この時に手を組まないようにします。)
③両膝を曲げてなるべくかかとをお尻に近づけます。
④そのまま、息を吸いながら下腹部を持ち上げるようにして腰を浮かします。
⑤上げきったら息を吐きながら腰を下ろしていきます。
※④~⑤を5回から10回繰り返します。

ご飯を食べる前に行うのと腹筋運動も加えるとより効果的ですよ!
動画:食べ過ぎたときに行う胃を縮める体操

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