当グループ総院長のラジオ番組 豊田竜大の健康NOW                          (ラジオ大阪1314 毎週日曜16:55~放送中)にて本日放送               「トイレが近くなる本当の理由とオマケ(正座のしびれを素早くとる方法)」


先日、ある患者さんとの話なのですが、近々法事があるみたいで、「いつもトイレが近いから心配で、水分を減らして行かないと」と、おっしゃられていたのですが、何故トイレが近くなるのか、その理由は様々ありますが、代表的なところで言いますと、冷えてトイレに行きたくなる。これは、皆さん想像つきますよね。

でも、逆に暖めすぎてもダメなのです。暖め過ぎると体に熱がこもります。夏なら汗をかいて放散出来ますが、秋だと季節的にそれほど汗をかかない、その分、尿を出すことで、熱を放散させようとするので、トイレが近くなります。

また、水分摂取を少なくし過ぎると、尿の濃度が濃くなるので、体は「早く出さないといけない」ということで、尿があまりたまらない内から、トイレに行きたくなります。この場合は、逆に水分を摂ったほうが、トイレに行く間隔は長くなります。と、いうように、色々な条件でトイレが近くなったりしますので、こういうことを知っていると、状況に合わせて工夫出来ると思いますので、参考にして下さい。

ちなみに、その方に、正座の後のしびれを早く解消する方法で、後ろ向きに歩いたらすぐしびれなくなって歩けるようになりますよってアドバイスしたら、「法事の席でいきなり後ろ向きに歩いたら、変な人に思われるやろっ。」って言われました。確かに…、思われるかも知れませんが、でも、まぁ、しびれて困った時にやってみて下さい。

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