当グループ総院長のラジオ番組 豊田竜大の健康NOW                          (ラジオ大阪1314 毎週日曜16:55~放送中)にて本日放送               「肩の高さが左右違うとどうなるのか」


先日、テレビの撮影がありまして、朝の7:30から一日カメラに密着されたのですが、私はほとんど手ぶらなので、別に何ともないのですが、カメラマンは重いカメラを一日中担いでいるわけですよ。

それも、決まったほうばかりでカメラを担いでいるので、体辛いだろうなぁと思って見ていたのですが、カメラを置いた時の体を見たら、案の定、肩の高さが左右全然違うのです。「辛くないですか?」って聞いたら、もうよく分からないって言っていました。

本来、左右高さが揃っているのが正常なのですが、高さが違ってくると、脊髄から出ている神経が引っ張られて、神経の流れが詰まってくるのです。そうなると、その神経の支配している部分の機能が低下してくるので、今、何ともなくても、いずれそれが痛みや何らかの病気の原因にもなってくるのです。

痛みというものは、突然現れてくるものではなくて、そうなる前段階とうものがあるのです。それが、日頃の姿勢であったり、体の使い方だったり、食べ過ぎによる内臓への負担であったり、そういう日常の中に原因はたくさんあります。

些細なことですが、そういうことから気を付けることが、痛みというものから距離をおける生活を長く続けられる秘訣だと思います。

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