ガンの症状が奇跡的に回復するケースも。脾臓を強くする方法


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「脾臓は秘臓」といって、まだよくわかっていない臓器なのですが、少なくとも西洋医学が考えている以上にリンパ系に深く係わる臓器だとされています。

脾臓を患った場合は、大病につながるケースが多いようです。たとえば、ガンなどはその代表格です。しかし、そういった場合でもリンパ系統を刺激し、活性化させることで、奇跡的に回復するケースもいくつもあります。

なので今回は、脾臓を活性化させる体操を紹介します。

この体操は、腋窩部と肋骨に働きかけてリンパ液の流れを活性化させ、免疫力を高める効果があります。

(手順)

① ひざ立ちになり、両手の指を前で組む。手のひらを下に向け、ひじを伸ばす。息を吐きながら、両手をゆっくりと頭上に上げていく。なるべく両腕が耳につくようにする。(腕をまっすぐ上げないとわきの下がしっかりと伸びない)

※ 両手の指が組みにくい人は、左手で右の手首を持って行ってください。

② 上体をわずかに右に傾け、左わきの下から肋骨あたりが伸びるように、右手で左手を頭上へ押し上げるように引っ張る。そのまま2~3呼吸分こらえる。同じ要領で左側を行う。(体を倒しすぎると、わき腹が伸びて効果がなくなります)

以上です。

毎朝晩行うことで疲労回復を早めます。

かんたんなので、ぜひお試しください。



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