良い首とは


今回は良い首について、あさひ鍼灸整骨院の荒木がお送りします。

 

正しい首とは、後ろから見て首の周りの筋肉のバランスがいい状態のことを指します。 首が長くすっきり見える状態が理想です。

詳しく説明しますと、首の上のほうが締まっていて、肩の方にいくにしたがってなだらかな裾野が広がるような感じがいいです。 なおかつ肩が持ち上がっていない状態が理想です。

肩の骨で説明しますと、肩甲骨が自然に軟らかくぶらさがっているような感じがいいです。

この状態が保てている人は丹田に力が入りやすく、集中しやすい状態にあると言えます。

 

基本的に首はきれいに見えるほど、その人の健康状態は良いと思います。

首だけは年齢は隠せないと言われるように、首の見た目はその人の現在の体力を表します。 なので、首を触ってみて力と弾力のある人は、歳にかかわらず体力のある人、心身のバランスが取れている人だと考えていいと言えます。

 

あと、後頭部に関してですが、後頭部に弾力のある状態は非常に集中できる状態になっています。

触ったときに引き締まって、弾力のある状態が良い状態です。 そこが逆に硬くなりすぎてしまっていると、疲れが抜けきっていない状態であることを表しています。 ある程度神経を使って疲れてくると、硬くなっていきます。

みなさんの首周りは大丈夫でしょうか?

 

首はごまかしきれませんよ。。。^^

 

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