肩甲骨と腸骨の関係


今回は肩甲骨と腸骨との関係を、あさひ鍼灸整骨院の荒木がお送りします。

 

肩甲骨は基本的に骨盤、骨盤の中でも腸骨という両側の骨と連動しています。 骨盤がねじれると、同じように肩甲骨もねじれていきます。

 

たとえば老化についてですが、老化すると骨盤が後ろに傾いて広がっていきます。 それと連動して肩甲骨も同じように広がっていきます。 外側に広がっていく人は太りやすくなります。  逆にあまり横に広がっていきにくい人は痩せやすいです。

 

肩甲骨自体が後ろに傾いて、真ん中に寄ってきたような状態で肋骨は全体が下がって胸が薄くなってきている状態、たとえばみぞおちの辺りで言うと、肋骨の下縁が富士山のように形になっていると思います。

それが狭くなって、角度が狭い鋭角の状態になってしまうのでどんどん痩せていきます。

 

肩甲骨と骨盤の位置関係を正しくしたい方は、正しい治療をおすすめいたします。

 

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