足のむくみ解消法


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むくみは、正式には浮腫といわれるふくらみや腫れが起きた状態のことで、からだの末端部である足や手、特に足に症状が出る人が多く、足が重く感じたり、靴がきつくなったように感じてわかります。

整体では、むくみを一種の血行障害ととらえ、正常ならばスムーズに流れる血液や体液、老廃物がとどこおり、心臓からもっとも遠い足にたまってしまうことで起こると考えています。これは、心臓が行うポンプの働きが衰えた状態とも、また「むくみがあるときは腎臓病を疑え」というように、腎臓や肝臓の機能が落ちているとも考えられます。

むくみは、立ちっぱなしで作業した夕方などに起こることがありますが、これも心臓の働きが弱く、血液や体液の循環が悪いために起こってくると考えられます。

なので今回は、むくみ解消に心臓の持つポンプの働きを助ける体操を紹介します。

(手順)

① 足を前に出してくるぶしの周辺を持ちます。

② その状態でつま先を前後に動かすことによって、足首を上下に動かします。

以上です。

これを、30秒を1セットとして、1回2~3セットを1日2~3回が目安です。

この体操で、足首がしだいにゆるんで関節が広がり、たまっていた老廃物が肝臓や腎臓でろ過・排出されます。この後、「足湯」をするのも効果的です、足首から下を温めることによって、心臓の働きを活発にしてくれます。

かんたんなので、ぜひお試しください。



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