夏に足が引きつるのは足のうらに問題あり!


これからの季節にサンダルを履く機会が増えてきますが、夜になると足が重だるかったり、足がつりやすくなる経験はないでしょうか?

靴のようにしっかると固定されていないので、スッと履けるし足が涼しいのも特徴のサンダルですが、1つ落とし穴があります。
それは、足の空回りです。
暑くなると足に汗をかき、靴下を履かない足の裏はより滑りやすくなるのです。
サンダルは靴と比べると、かかとを高く上げる必要があり歩くときに、より足先に力が掛かります。
それが、いつもより足の筋肉を使い疲れてしまうのです。

それともう1つが、空回りによってバランス感覚にズレが出てくる事です。
歩くということは、無意識に足を動かしながら上半身でバランスをとって歩くのですが、これが上手にできなくなってしまい体の負担が増えてしまいます。
この様な状態は、靴を履いていても足底が滑りやすいときでも起きますので注意が必要です。

このようになったら、一度体の感覚をリセットする必要があります。
歩き方リセット法
1.後ろ向きに歩く。
2.後ろ向きに大股で歩く。
3.立ったままでつま先を上げ下ろしをする。(5回ほど)
4.今度はかかとを上げ下ろしをする。(5回ほど)

足の疲れがある方もこの体操で疲れがたまりにくくなりますよ!
【動画】夏の足のだるさの解消!歩き方リセット方法

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